一般社団法人山形県バレーボール協会広報 第143号 平成29年3月26日

●平成28年度公益財団法人山形県体育協会臨時評議員会が平成29年3月24日、山形県スポーツ会館大会議室で開催され、大宮常務理事が出席しました。内容は以下の通りです。
・武田山形県体育協会理事長より挨拶があり、引き続き一般財団法人陸上競技協会矢萩治男評議員が議長となり協議に入った。議事録署名人は、高体連佐藤裕恒評議員と上山市体育協会小川久義評議員が選出された。
・会務報告として、①第43回東北総合体育大会及び第71国民体育大会の結果について…天皇杯26位と昨年36位から躍進、バレーボールは成年女子、少年女子が出場したが競技得点を得ることはできなかった。②第72回国民体育大会冬季大会の結果について…昨年3位から11位に入後退した、秋の競技に期待したい。③平成28年度山形県体育協会表彰について…平成29年2月24日山形県庁で、殊勲賞35・激励賞16・功労賞12などが表彰された。
・協議として、①平成28年度補正予算…事業活動収入1,0588035円増の53,501,551円、事業活動支出1,318,220円減の80,124,002円となり、当期収支差額が539,370円の増の△912,561円となり承認された。②平成29年度事業計画並びに予算について…県民総スポーツの普及振興と競技力向上、青少年の健全育成を目標に掲げ実施するとし、(東北総体は、主会期H.29,8,18~8,20秋田県)事業活動収入80.026,270円、事業活動支出を115,921,888円当期収支差額△841,918で承認された。③平成29~30年役員選出について…任期は平成28年の評議員会から3年だが人事異動で退任される方がいると思われるので、辞職願を平成29年3月31日付けでお願したい。異動等がない場合は必要ない。旨提案があり承認された。以上

●3月10日(金)~12日(日)まで、第28回 全国家庭婦人バレーボールいそじ大会が岐阜県岐阜メモリアルセンター・山県市総合体育館で開催されました。県代表「琢 成」(酒田地区)の試合結果はつぎのとおりです。なお、詳細の結果は添付のとおりです。
◇3月11日(土) グループ戦
  琢成(山形県) 0:2 秦野A(神奈川県) 
  琢成(山形県) 1:2 中村(高知県)
◇3月12日(日) 親善試合
  琢成(山形県) 0:2 原北(福岡県)
  琢成(山形県) 0:2 円山(北海道)

●平成28年度全国競技委員長研修会が、3月4・5の両日東京都の東京共和文具会館で開催され、板垣県競技委員長が出席しました。その内容は添付の通りです。会議内容

●平成29年2月25日~26日に(公財)日本バレーボール全国指導普及委員長会議・研修会が大阪府大阪市「ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター」で開催された。主な内容は添付のとおりです。会議内容

●第47回県中学校バレーボール選抜大会が各地区の代表男女各24チームが出場して熱戦が展開されました。新年度に向けて編成された期待の各チームのなか、男子は「山形六中」が 2ぶり19回目の優勝を、女子は「山辺中」が2年連続2回目の優勝を果たしました。試合の結果は添付の通りです。男子結果 女子結果
 決勝の記録
男子 山形六中 2 (23-25 25-17 25-18) 1 金 井 中
女子 山 辺 中 2 (25-16 16-25 25-22) 1 山形六中

●県スポーツ賞・県体育協会表彰の平成28年度表彰式が2月24日(金)県庁で行われ、国際大会・国内大会で優秀な成績を収めた選手・団体が表彰されました。県バレーボール協会からは斎藤篤氏(県協会常務理事・山形地区協会理事長)が県体育協会功労賞を受賞しました。斎藤氏のこれまでの長年に亘る協会事務局員(幹事)としての尽力や国際審判員としての活躍そして県審判委員長としての後進の指導等の実績が認められたものです。 斎藤氏の今後益々の活躍を期待したいと思います。

●平成28年度(一社)県バレーボール協会競技力レベルアップ事業「ジュニアバレーボールクリニック」が、」2月26日山形市の県立山形中央高校体育館で開催されました。県内各地区から男子27校124名、女子31校157名が参加して、バレーボールの各種基礎技術について反復練習が繰り広げられました。講師陣は県協会強化委員会 佐藤裕恒副委員長を長とし、成年男子、山形中央高校の選手たちがそれぞれ指導を担当し、成功裡に終了しました。来年度の中学生チームの活躍に期待したいと思います。

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第12週最終日が、2月26日大阪府舞州アリーナで開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、大阪スーペリアーズと対戦し3-1で勝ち8勝7敗とし最後の試合を勝利で飾りました。 試合の結果はつぎのとおりです。
アランマーレ 3 (25-22 25-23 24-26 24-11) 1  大阪スーペリアーズ
   8勝7敗                              0勝15敗
監督コメント
 相手のホームゲームで立ち上がりは硬さがあったが、自分たちで立て直し、最後は今シーズン力を入れてきたサーブで勝ち切れた。長いシーズン、遠いところまた暖かいご声援を頂きありがとうございました。来シーズンも宜しくお願い致します。

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第10週第2日目が、2月19日静岡県浜松総合体育館で開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、トヨタ自動車と対戦し 3-0 で 惜しくも敗れました。 試合の結果はつぎのとおりです。
アランマーレ 0 (16-25 21-25 24-26) 3 トヨタ自動車
   7勝7敗                    12勝1敗
監監督コメント
 勝ちたかった大事な試合、スタートから自分たちのバレーが出来ず、途中自チームのペースになりかけても相手の高さある攻撃に対応できず、終始相手チームのペースとなってしまった。アランマーレのバレーが最後まで出し切れなかったことに悔いが残る。あと1試合、良い形でシーズンを終えたい。本日もご声援ありがとうございました。

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第10週第1日目が、2月18日静岡県浜松総合体育館で開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、GSSと対戦し 3-0で勝ちました。試合の結果はつぎのとおりです。
アランマーレ 3 (25-22 25-17 25-21) 0 GSS
   6勝5敗                 5勝4敗
監督コメント
立上り固さがあり、なかなか自チームのペースにもっていけなかったが、サーブをきっかけに徐々にアランマーレバレーが出始めた。試合巧者のGSSであったが、今日は終始アランマーレのペースで試合ができた。あと2試合、良い結果につながるよう最後まで頑張ります。明日もご声援よろしくお願致します。

●第47回山形県中学校バレーボール選抜大会に関わる組合せ等が更新されました。目次の中学校関係からご覧下さい。

●平成29年2月11日15:00より、東北バレーボール協会役員会が山形七日町ワシントンホテル「三十三間堂」で開催され、本県から川合勝芳専務理事が出席しました。小笠原会長の挨拶の後、議題に入りました。内容は次の通りです。
議題1)平成29年度東北協会行事内容について…東北協会スケジュール JVA国内競技日程
議題2)役員改選について…平成29年3月31日付けで任期2年が満了。現小笠原会長(岩手県)留任、現千葉理事長(岩手県)留任、副理事長に青森県の理事長が就任、監事に舘岡氏(秋田県)が就任と決定した。
議題3)その他…①平成29年度東北総合体育大会について…インドアはグループ戦→タスキ掛けトーナメント方式とする。ビーチはグループ戦で2チームが全国大会へ出場する。 ②JOCの選抜チームは天皇杯・皇后杯のブロックラウンドに出場できる。③宮城県遠藤理事長、青森県川村高体連委員長のお見舞いとお互いの健康管理を確認。
議題4)今後のスケジュール…◎2/15→JVA2016年度第2回加盟団体代表委員総会 ◎6/29→2017年度第1回東北理事会 ◎6/29JVA2017年度第1回加盟団体代表委員総会

●平成29年2月15日13:00より、公益財団法人日本バレーボール協会2016年度第2回加盟団体代表委員総会が東京体育館第1会議室で開催され、川合専務理事が出席した。木村会長の挨拶に続き、愛媛県の尾形氏が議長に選出され議題に入った。内容は次の通りです。
1)第8期・2017年度事業計画について(林事務局長)
 ・事業方針と5つのアクションが説明された。
2)第8期・2017年度予算について(林事務局長)
 ・前年度予算との比較で説明があり、経常収益は2,559,300,000円と前年より281,410,000円増で、経常費用は2,612,750,000円と前年より338,783,000円増の予算となり、当期経常増減額が△53,450,000円との説明があった。また、内訳の科目を公益事業と収益事業、法人会計に分けて表示されているとの説明があった。
3)中期計画について(林事務局長)
 ・2050年構想(Ⅰプレーヤー人口 Ⅱ事業規模 Ⅲ技術力 Ⅳ社会貢献 Ⅴ高潔性)を踏まえ、2020年までの数値目標を達成する上で、JVA内で抽出・共有された現在の課題を分析し、アクションプランを計画した内容が説明された。
4)役員候補者推薦依頼について(林事務局長)
 ・役員改選期となり、候補者推薦期間(2/28)やスケジュールの説明があった。
5)MRS(個人登録管理システム)の構築について(業務部 村上氏)
 ・2018年3月から新登録制度が開始予定。現在の問題点や新システムで改善される機能、配布方式を見直し積算方式に変更するなどの説明があった。
6)2017年度版ルールブックの販売について(林事務局長)
7)ビーチバレーボール事業本部より(木村会長)
 ・国体のみの参加資格基準や2019年度茨城国体より、(男女各47都道府県ストレート参加)男子・女子種別とし、普及・強化を考え「少年種別」にする(日体協に申請中)
8)体罰・暴力の撲滅に向けた依頼事項について(下村事業本部長)
 ・32件の相談が寄せられた。各県開催の全大会開会式挨拶末尾に必ず「体罰・暴力は絶対に行わない」事を宣言することや体罰・暴力・セクハラの根絶について、加盟団体組織内において再度徹底こと。指導者資格取得研修会や大会・バレーボール教室での「体罰・暴力・セクハラ」に関する講習の内容の充実を図る。など説明があった。
9)その他 が報告された。

●平成28年度第6回東北高等学校新人バレーボール選手権大会が、2月10日~12日まで山形県総合運動公園総合体育館で開催されました。各県から男女各2チームが出場して熱戦が展開されました。本県代表の男子山形中央高、女子米沢中央高、山形城北高女子は準決勝に進出し第3位となり、決勝進出はなりませんでした。男子は「雄物川高(秋田県)」が4年連続5回目の優勝を、女子は「利府高(宮城県)」が初優勝を果たしました。詳細の試合結果は添付のとおりです。男子試合結果 女子試合結果
決 勝
男子 雄物川 2 (25-21 25-13) 0 仙台商
女子 利 府 2 (28-26 2 - 2) 0 古川学園

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第9週第1日目が、2月11日東京都江戸川区スポーツセンターで開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、ブレス浜松と対戦し3-1で勝利し6勝5敗としました。試合の結果はつぎのとおりです。
アランマーレ 3 (26-24 25-17 26-28 25-20) 1 ブレス浜松
   6勝5敗                         7勝5敗
監督コメント
試合巧者の浜松、第1セット粘られ、崩されたが最後は気持ちで勝ち取った。第2セットは第1セットの勢いでとったが第3セットは大差からひっくり返された。第4セットは、強気のサーブとブロックで勝ち取れた。今日も全員バレーで勝てた。明日もチームそして応援してくださる皆様と一緒に戦い勝利したい

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第9週第2日目が、2月12日東京都江戸川区スポーツセンターで開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、群馬銀行と対戦し3-2で惜しくも敗れました。試合の結果はつぎのとおりです。
アランマーレ 2 (23-25 16-25 20-25 20-25)12-15 )3  群馬銀行
   6勝6敗                             8勝5敗
監督コメント
最後まで攻め込めたが、あと1点が取れなかった。2セット連取されながらも、持ち味であるサーブが効果的に決まり、フルセットまでいったが、前半のリードが最後まで尾を引いた。2日間、多くのご声援ありがとうございました。あと3試合、アランマーレのバレーを最後まで展開していきます。

●第7回県小学生バレーボールクラブ大会が、1月28・29の両日山形市総合スポーツセンター体育館で開催されました。県内各地から男子11、女子26チームが参加して、中体連のバレーボール競技部が定める6人制ルールに準じ、各チームは中学校のユニフォームを借用して先輩達の声援を受けながら熱戦が展開されました。男子が「山形六中クラブ」が6年ぶり8回目、女子は「山形六中クラブ」が3年ぶり6回目のアベック優勝に輝きました。試合の結果は添付のとおりです。試合結果

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第7週第1日目が、1月28日愛知県碧南市臨海体育館で開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、群馬銀行と対戦し3-1で惜しくも敗れました。試合の結果はつぎのとおりです。
アランマーレ 1 (21-25 25-23 23-25 22-25) 3 群馬銀行
   5勝5敗                        5勝3敗
監督コメント
スタートから自分達のペースでバレーができず、修正できないまま終わってしまった。セットは取ったが内容的にはミスが多く、自分達で点数を取ることができなかった。先週までは良い展開だっただけに悔しさは大きいが、次の試合までにチーム全員で立て直したい。遠いところ、多くのご声援を頂きありがとうございました

●第56回県高校新人体育大会バレーボール競技会兼藤井杯争奪大会が、1月21、22の両日県総合運動公園体育館、県体育館、県立山形中央高校体育館で開催されました。県内各地から男子29チーム、女子28チームが出場して、今夏7月29日~8月1日まで本県などで開催される「南東北インターハイ」に向け熱戦が展開されました。男子は山形中央高が2年ぶり15回目、女子は米沢中央が4年連続10回目の優勝を果たしました。なお優勝・準優勝の男子「山形中央高」「山形城北高」女子「米沢中央高」「山形城北高」の各2チームは2月10日~12日まで、山形県総合運動公園体育館で開催される東北高校新人大会の出場権を獲得しました。試合の結果は添付の通りです。男子結果 女子結果
なお 今年のインターハイの期日と会場はつぎのとおりです。インターハイの日程会場
・男子
期日 7月28日~8月1日
会場 山形市総合スポーツセンター体育館、寒河江市民体育館、天童市スポーツセンター
・女子
期日 7月28日~8月1日
会場 宮城県 グランディセキスイハイムスーパーアリーナ、多賀城市、利府町

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第6週第1・2日目が、1月21、22の両日大阪府の箕面市第一総合運動場市民体育館で開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、トヨタ自動車と対戦しフルセットの末に2-3で惜しくも敗れました。第2日目は前日の惜敗に関わることなくストレートで勝星をあげました。試合の結果はつぎのとおりです。
第1日目
アランマーレ 2 (22-25 25-21 25-23 20-25 18-20) 3 トヨタ自動車
  4勝4敗                               7勝0敗
監督コメント
 相手の攻撃に対して、くらいついていき最後まで粘り通したがあと一点、一つのプレーを勝ち取ることが出来なかった。とてもくやしい。この気持ちを明日にぶつけたい。本日も、多くのご声援を頂きありがとうございました。
第2日目 
アランマーレ 3 (25-18 25-19 25-23) 0 GSS
  5勝4敗                  3勝6敗
監督コメント
 第1セット、自チームペースで展開できたが、試合巧者の相手チームのため、第2セット以降はなかなかペースがつかめなかった。良いところでサーブや佐藤(綾)のスパイクで、立て直しができた。昨日の敗戦でどうなるかと思ったが、選手たちは良く頑張ってくれた。本日もたくさんの応援、ありがとうございました。更なる、ご声援を宜しくお願い致します。

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第5週が、1月14、15の両日酒田市国体記念体育館で開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、「ブレス浜松」、「大阪スーべりアース」と対戦しました。今シーズン好調の「ブレス浜松」にフルセットの大接戦を制して勝利、続く2日目に「大阪スーべリアース」を制し地元で2連勝しました。試合の結果はつぎのとおりです。
1月14日
アランマーレ 3 (25-16 25-27 25-13 16-25 17-15) 2 浜 松
  3勝3敗                            5勝2敗
監督コメント
 本日は悪天候の中、応援ありがとうございました。相手の粘りある好守になかなか対応できず苦しんだが、最後は自チームの“勝ちたい”“絶対に勝つ”この気持ちが勝ったと思う。新年、良いスタートを切れたので明日以降も良い結果に結びつくよう頑張ります。明日も応援よろしくお願い致します
1月15日
アランマーレ 3 (25-23 25-19 21-25 25-16) 1 大 阪
  4勝3敗                        0勝6敗
監督コメント
 本日も悪天候の中、熱い応援ありがとうございました。相手の早い攻撃に対応できず、バタバタしていたが、サーブ、ブロックでくい止められた。また、内定選手が期待以上に頑張ってくれたことも大きな収穫であった。この2日間の勝利はファン、地域の方々と勝ち取った勝利です。今後も試合は続きます。更なるご声援をよろしくお願いいたします

●平成28年度東北クラブバレーボール連盟課題別研修会が、1月7日(土)に岩手県一関市市民センターで開催されました。本県から齋藤和敏県クラブ連盟理事長が出席しました。その内容はつぎのとおりです。
 研修項目としては、東北ブロック管内各県連盟の①日本クラブ連盟常任理事会等会議結果報告、
②震災復興大会、みちのくカップ大会の反省と今後について、
③震災復興大会、みちのくカップの決算報告について、
④平成29年度東日本ブロック大会とみちのくカップの開催について、それぞれの議題について意見交換を行いました。
 続いて、平成29年度第4回東日本ブロッククラブバレーボール選手権大会及び第14回東北クラブバレーボール選手権大会(みちのくカップ)について、平成29年10月20日(金)~22日(日)の日程で一関市総合体育館ほか2会場において開催予定であることが加藤治岩手県クラブ連盟理事長から
報告がありました。
大会は、東日本大会が6人制男女12チーム、みちのくカップが6人制男女12チームと9人制男女12チーム、加えてエキシビションとして9人制男子マスターズ大会に6チームが参加し、計42チーム約500人の選手が集う大規模な大会となる予定です。 以上

●第69回全日本バレーボル高校選手権大会・春高バレーが1月4日~8日まで東京体育館で開催されました。本県代表の男子山形中央・女子米沢中央は共に初戦を制し2回戦に進出しましたが、2回戦で男子は清風(大阪)に、女子は富士見(静岡)からフルセットジュースで惜しくも敗れました。
 試合の結果はつぎの通りです。
・男子 1回戦
  山形中央 2 (25-21 25-16) 0 安 来(島根)
     2回戦
  山形中央 0 (20-25 24-26) 2 清 風(大阪)
・女子 1回戦 
  米沢中央 2 (25-17 25-17) 0 米子北斗(鳥取)
     2回戦
  米沢中央 1 (25-23 13-25 25-27) 2 富士見(静岡)


●第30回全国都道府県対抗中学男女大会の3日目が、12月27日大阪市中央体育館、大阪府立体育館で開催されました。本県代表の「山形選抜男子」は惜しくも敗れましたが、「山形選抜女子」はフルセットで勝利しベスト16に進出しました。第日目・2日目の試合で男子は2勝、女子は1勝1敗でともに決勝トーナメント戦に駒を進めました。試合の結果はつぎの通りです。
・予選リーグの結果
男子 山形県 2 (25-12 25-22) 0 栃木県
    山形県 2 (25-21 25-19) 0 宮崎県
女子 山形県 2 (25-13 25-17) 0 山梨県
    山形県 0 (19-25 20-25) 2 愛媛県
・決勝トーナメント1回戦
男子 山形県 1 (26-24 21-25 4-15) 2 福岡県 
女子 山形県 2 (25-23 12-25 15- 6) 1 新潟県

●第30回全国都道府県対抗中学大会男女大会が、12月25日から大阪市中央体育館で開催されました。本県代表の「山形選抜男子」「山形選抜女子」が出場してグループ戦に挑戦しました。第1日目に男子が初戦で「栃木選抜」にストレートで勝ち2日目に駒を進めました。試合の結果はつぎの通りです。
・男子 山形選抜 2 (25-12 25-22) 0 栃木選抜
     宮崎県選抜と対戦します
・女子 愛媛県選抜 山梨県選抜と対戦します

●第5回全国スポーツレクリェーションフェスティバル・ソフトバレーボールが、11月11日~13日まで島根県松江市総合体育館で開催されました。本県から出場した「ノーサイド(鶴岡地区)」の試合結果は次のとおりです。
<予選リーグ> 0勝3敗の4位で、順位別リーグに進出(4位グループ)
 ノーサイド 0( 9-15 10-15)2 多伎パワーズ(島根県)
 ノーサイド 0(16-17 7-15)2 呑呑芦山(福井県)
 ノーサイド 0( 5-15 8-15)2 余土のぎく(愛媛県)
<順位別リーグ> 0勝3敗で、4位グループ4位
 ノーサイド 0(10-15 7-15)2 ごうどSVC-A(岐阜県)
 ノーサイド 0( 5-15 11-15)2 INSTANT(千葉県)
 ノーサイド 1(15-11 9-15 12-15)2 Regulus(新潟県)

●第56回県高校新人バレーボール大会兼藤井杯争奪大会が、1月22・23の両日山形県総合運動公園総合体育館、山形県体育館、山形中央高校体育館で開催されます。その組み合わせは添付のとおりです。 男子組合せ 女子組合せ

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第4週が、静岡県浜松市引佐総合体育館で開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、大阪スーペリアースと対戦し2勝目を飾りました。試合の結果はつぎのとおりです。
アランマーレ 3 (22-25 25-16 25-20 25-18) 1 大阪スーペリアスーズ
 2勝3敗                            0勝5敗
監督コメント
 立ち上がり波に乗れず不安なスタートであったが、森、佐藤(綾)が修正してくれたのが大きかった。 相手の攻撃、サーブに苦しんだが、今日は選手一人ひとりが大事なところで踏ん張ってくれた。今日は皆が役割を果たし、一丸で勝ち取った試合。年明けのホームゲームでもこの勢いを続けたい。 ホームゲームでのご声援をお待ちしております。本日は遠方よりお越し頂きありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

●第14回全国スポーツ少年団バレーボール交換大会山形県大会が、12月11日山形市江南体育館で開催されました。10月に開催された県少年少女スポーツ交流大会バレーボール競技でブロック優勝した6チームが出場して、3月25日~28日まて福井市を中心に開催される全国大会を目指して熱戦が展開されました。試合の結果「山形六小女子JVC(山形)」が見事優勝し全国大会の出場権を獲得しました。試合の結果は添付のとおりです。大会結果
決 勝
山形六小女子JVC 2 (18-21 21-12 15- 8) 1 若浜(酒田)

●第69回全日本バレーボル高校選手権大会・春高バレーが1月4日~8日まで東京体育館で開催されます。その組み合わせが決まりました。本県代表は次の通りです。
・男子 1月4日 B2 11:00
  山形中央ー安来(島根)
・女子 1月4日 A3 12:25
  米沢中央ー米子北斗(鳥取)

●第29回全国健康福祉祭(2016ねんりんピック)が、10月15日~17日まで長崎県諫早市中央体育館で開催されました。本県から『ウィステリア藤島(鶴岡地区)』が出場し、予選リーグ、順位別リーグ(1位グループ)でともに1位の成績をあげました。結果は次のとおりです。
<予選リーグ>2勝0敗の1位で、順位別リーグに進出(1位グループ)
  ウィステリア藤島 2(15- 7 15- 9)0 そや堺(堺市)
  ウィステリア藤島 2(15- 3 17-16)0 前橋さくらクラブ(群馬県)
<順位別リーグ>2勝0敗で、1位グループ1位
  ウィステリア藤島 2(15-12 14-16 15-11)1 西海パールズ(長崎県)
  ウィステリア藤島 2(15- 4 15-10)0 チャーミィ(熊本県)

●第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会が、117校が出場し11月29日東京都内体育館で開催されました。本県の山形大学ばグループリーグ戦で2敗しトーナメント戦への進出はなりませんでした。試合の結果は次のとおりです。
グループリーグ戦
山形大 0 ( 4-25 6-25) 2 嘉悦大
山形大 0 (13-25 13-25) 2 関西学院大

●第69回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会が、11月29日名古屋市稲永スポーツセンターで開催されました。関東、関西の代表など64チームが参加して熱戦が展開されました。本県の山形大学は1回戦で慶応大と対戦し惜しくも敗れ上位進出はなりませんでした。試合の結果は次のとおりです。
1回戦
山形大 0 (25-27 22-25 18-25) 3 慶応大

●第31回山形県小学生バレーボール新人交流大会山形県大会が、11月27日鶴岡市藤島体育館で開催されました。本大会には各地区代表男女各8チームが出場して熱戦が展開されました。男子は「みつばちユナイテッド(山形)」が24年振り3回目、女子は「わかたけJVC(山形)」が初の優勝を果たしました。試合の結果は添付のとおりです。試合結果

●第28回全国家庭婦人バレーボールいそじ大会 山形県予選会が11月27日山形市総合スポーツセンターで開催されました。県内から、酒田・山形地区より、50才以上で編成された代表6チームが出場して平成29年3月10日から岐阜県で開催される全国大会を目指して、熱戦が展開されました。攻守に健闘しました「琢成」チーム(酒田地区)が、大逆転の末、6年ぶり2回目の優勝を果たしました。試合の結果は、添付の通りです。大会結果

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第3週が、11月26日群馬県伊勢崎市民体育館で開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、群馬銀行と対戦しました。ストレートで初の勝利を飾りました。試合の結果はつぎのとおりです。
・11月26日日
アランマーレ 3 (25-13 25-23 25-17) 0 群馬銀行
 1勝2敗                    1勝2敗
戦評:北原監督コメント
 スタートは自チームにいつもの固さが少しみられるかと思ったが、選手たちが、自分たちを信じいつも通りのプレーをしてくれた。群馬銀行がホームゲームの固さからか、相手のミスにも助けられ、1セット目をとることができた。勝負の2セット目となったが、大事なところでエース佐藤(綾)が冷静に決めきり2セット目もなんとか取りきった。3セット目シーソーゲームとなるが、中盤の勝負所で決めきり3セット連取することができた。本日は寒い中そして遠方からお越し頂き本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

●JOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学バレーボール大会の組み合わせが、抽選の結果添付のとおり決まりました。
会場 大阪市中央体育館 ABCDE 大阪府立体育会館 GHIJK
○男子 12月25日 B3 栃木ー山形
      12月26日 E3 山形ー宮崎
      12月26日 A6 栃木ー宮崎
○女子 12月25日 J2 愛媛ー山梨
      12月26日 G2 山梨ー山形
      12月26日 J5 愛媛ー山形

●東北バレーボール協会 役員会が平成28年11月19日15:00より青森県弘前市において開催され、川合専務理事が出席しました。内容は次の通りです。
小笠原会長の挨拶の後、報告事項・協議に入りました。
1.報告事項…JVA関係で会長職は70歳から75歳までと変更になった(木村会長続投)。
2.協議内容…(1)平成29年度行事予定…現時点で決定している日程・開催地を確認。(2)平成29年度東北総体①ビーチバレーボール…平成29年度愛媛国体から正式種目となり、国体要項が示された。競技方法はインドアと同様とし、男女各2チームが本国体出場権を獲得する。東北総体の要項は後日、開催地である秋田県より示される。②東北選手権順位決定方法…ビーチバレーボール男女の種目別得点(得点はインドアと同様とする)を加え県別対抗に反映させる。
3.平成28年度第2回東北協会理事会…平成29年2月11日(土)山形県で開催予定(東北高校新人大会時)…宿泊・会議・懇談会はメトロポリタン山形の予定。
4.(1)Vプレミアリーグ…開幕戦(平成29年10月21日・22日は宮城県仙台市で開催予定。平成29年11月25日・26日は山形県で開催予定。 (2)チャレンジリーグ…男子Ⅰ→11月18日19日は青森県三沢市で開催予定。女子Ⅰ→宮城県で3回(Hゲーム)開催予定。女子Ⅱ→山形県酒田市(Hゲーム)2回開催予定。
5.JVAゴールドプラン…平成29年度より東北ブロックで1回の開催となり、各県で検討していただき11月末まで千葉理事長に開催希望の連絡をする。開催希望がない場合は輪番制で開催をお願いする。
6.各専門委員会…競技委員会、審判委員会、指導普及委員会より

●女子バレーボール・チャレンジリーグの第2週が、11月12、13日の両日酒田市の酒田市国体記念体育館で開催されました。本県のプレステージ・インターナショナルアランマーレは、GSSとトヨタ自動車と対戦しました。随所に見せ場をつくったが、あと一歩でセットを奪うことが出来ませんでした。両試合の結果はつぎのとおりです。
・11月19日
アランマーレ 1 (16-25 25-23 19-25 20-25) 3 GSS
 2敗 2勝
戦評:北原監督コメント
ホームゲームの初戦で負けに終わりました。自分たちのバレーが最後までやり通すことが出来ていたら結果は違ったと思います。今日出来なかったことは明日できるように。そして個々役割をしっかり果たせるようにしていきます。明日は絶対に勝つので応援よろしくお願いします!!

・11月20日
アランマーレ 0 (19-25 21-25 23-25) 3 トヨタ車体
3敗 3勝
戦評:北原監督コメント
昨日のような堅さはなかったが、要所での細かいミスが点数差となった。相手の高さある攻撃に対しての対応はできていただけにくやしい結果となった。ホーム戦で初勝利をあげたかったが多くの応援をもらいながら勝てず申し訳ございません。何とか来週の試合で皆さんの期待に応えられるよう頑張ります。引き続き暖かいご声援を宜しくお願い致します。

●第23回県中学校新人体育大会バレーボール競技「決勝大会」が、11月26日山形県総合運動公園体育館で開催されました。先に行なわれた南・北ブロック大会でベスト4に勝残った男女各8チームが出場して熱戦が展開されました。男子は陵西中が3年ぶり11回目、女子は長井北中が初の優勝を果たしました。試合の結果は添付のとおりです。大会結果

●第18回全国ソフトバレー・レディースフェスティバルin那覇が、10月28日~30日まで沖縄県那覇市民体育館で開催されました。本県代表の「MiX-Ai(山形)」は予選リーグ、順位別リークに挑戦し、両リーグとも順位は4位の結果となりました。試合の結果はつぎのとおりです。
・予選リーグ
MiX-Ai(山形)1-2 Team西河(愛知)
MiX-Ai(山形)0-2 Capain(熊本)
MiX-Ai(山形)0-2 T.S(香川)
 順位4位

・順位別リーグ
MiX-Ai(山形)2-0 イーグルス(福井)
MiX-Ai(山形)0-2 Ciao!(佐賀)
MiX-Ai(山形)1-2 さくら(鹿児島)
 順位4位

●11月5日~6日、第43回山形県社会人選抜バレーボール優勝大会が遊佐町体育館で行われました。 男子は1日目予選リーグを行い、Aグループは1位尽弾会(山形地区)、2位東会(酒田地区)が、Bグループは、1位チーム一庵(山形地区)、2位フラワードリームズ(山形地区)が決勝トーナメントに進みました。決勝は尽弾会(山形地区)とチーム一庵(山形地区)の対戦となり、激戦を制したチーム一庵(山形地区)が3年ぶり3回目の優勝を勝ち取りました。 女子は3チームによるリーグ戦を行いました。どの試合もラリーの続く熱戦でしたが、3勝した酒田クラブ(酒田地区) が4年連続8回目の優勝を飾りました。試合の結果は添付の通りです。 大会結果

●女子バレーボール・チャレンジリーグ戦下部の本県「プレスーテジ・インターナショナルアランマーレ」は、6日に静岡県浜松市の浜北総合体育館で「浜松」と対戦し、1-3で敗れ、今シーズン初戦を飾れませんでした。
試合結果
アランマーレ 1 (17-25 25-19 23-25 16-25) 3 浜 松
北原 勉 監督談
 開幕戦ということで、ある程度の固さは予想していたが、ブレス浜松のホームゲームということもあり、会場にももまれ、気づいたら1セット目が終了していたという状況であった。そのことから2セット目は技術よりも気持ちの部分の修正を図り、プレステージ・インターナショナルアランマーレの流れを取り戻すことができ、セットを取得できた。3セット目、勝負所までいったが、ミスが目立ち接戦を落としてしまった。4セット目はブレス浜松の勢いが止まらず、何もできずにゲームセットとなってしまった。本日は応援ありがとうございました。

●第39回山形県ママさんバレーボール若葉大会が11月5日~6日 長井市置賜学習プラザ体育館にて行われました。Aブロックは50歳以上、Bブロックは55歳以上、Cブロックは60歳以上の3ブロックに分かれ、県内より23チームが参加し、二日間に渡り熱戦が繰広げられました。Aブロックは前年度優勝の琢成チーム(酒田地区)を予選リーグで破った、おおやまチーム(鶴岡地区)が優勝。 Bブロックはおもだかチーム(山形地区)が大会三連覇を飾り優勝。Cブロックは昨年の雪辱を果たし、美鈴チーム(山形地区)が優勝しました。年齢を感じさせない好プレイ、珍プレイが続出した大会でした。試合の結果は添付のとおりです。Aブロック Bブロック Cブロック

●第3回王将カップ東北バレーボール中学生女子強化練習会が、10月29・30の両日山辺中体育館、楯岡中体育館、旧県立楯岡高校体育館で開催されました。全国中学選抜大会に向けた東北6県に茨城の選抜チームが参加して熱戦が展開されました。初日はリーグ戦、2日目は順位決定トーナメント戦が行なわれ、宮城選抜が優勝し、山形選抜は第4位の成績となりました。詳細の記録は添付のとおりです。
予選リーグ結果 決勝トーナメント結果 歴代順位

●第69回全日本高校選手権大会山形県代表決定戦大会が、10月29・30の両日山形市総合スポーツセンターで開催されました。県内各地区の予選会を勝ち抜いた男女各8チームが出場し1月4日から東京体育館で開催される「春高バレー」の出場を目指して熱戦が展開されました。男子は山形中央高が2年連続通算16回目の優勝を、又女子は米沢中央高が2年ぶり7回目の優勝を果たして全国大会の出場権を獲得しました。全試合の結果は添付のとおりです。大会結果男子 大会結果女子
決勝記録
・男子
山形中央 3 (25-20 25-20 17-25 25-21) 1 日大山形
・女子
米沢中央 3 (25-15 25-17 25-13) 0 上山明新館
・個人賞
男子 最優勝秀選手賞 尾形 一樹 山形中央高校3年
敢闘賞 新関 忠稀 日大山形高校3年

女子 最優勝秀選手賞 高橋菜莉奈 米沢中央高3年
敢闘賞 後藤 瑞貴 上山明新館3年

●東北クラブカップバレーボール選手権大会が、10月22日~23日まで青森市五所川原市で開催されました。9人制女子 山形クラブが優勝しました。試合の結果は添付のとおりです。9人制女子選評 全試合決勝トーナメント、交流戦試合結果 全種別グループ戦結果
6人制男子 尽弾会 予選リーグ敗退
6人制女子 Mint 予選リーグ敗退
9人制女子 山形クラブ 優勝

●「平成28年JVA男女エリートアカデミー年末合宿」に峰栄男子バレーボールスポーツ少年団(朝暘第六小学校・6年)の 本間未來(ほんまみらい) 選手169cmが認定選手として参加することになりました。尚、8月のオーデイションにおいて体力測定(8種目)では総合得点646点で全国第1位でした。
=実施要項=
1.主 催 公益財団法人日本バレーボール協会
2.主 管 公益財団法人日本バレーボール協会 強化事業本部発掘育成委員会
3.協 力 日本小学生バレーボール連盟
4.目 的 ヤングエイジからの一貫指導として、将来の全日本ユース・ジュニア・U23・シニアにつながる選手を継続して育成することを目的とする。
5.内 容 8月に東京で行われたオーデイションで選考された男子14名、女子14名を対象に、近い目標である「JOCジュニアオリンピックカップ第29回全国都道府県対抗中学バレーボール大会を観戦し、トップ選手への意義付けを行うと共に次の年代(中学選抜・ユース代表)へスムーズな移行が出来る基本技術習得の合宿を行う。
6.日 時 平成28年12月27日(火)~29日(木)3泊4日
7.場 所 大阪産業大学総合体育館
8.宿 舎 大阪産業大学セミナーハウス・ゲストハウス
9.指導者 委員長  勝美 俊 (日本中体連バレーボール競技部部長)
        副委員長 大竹 秀之(1992年バルセロナオリンピック日本代表選手)
                     (2008年北京オリンピック日本代表コーチ)
        委 員  工藤 憲 (日本小学生バレーボール連盟副会長)
       委 員  竹村 昭浩(日本中体連バレーボール競技部強化委員長)
       委 員  江藤 直美(1991,1999年ワールドカップ代表選手)
                    (1994,1998年世界選手権代表選手)
       委 員  三枝 大地(2004年全日本女子チームコアコーチ)
                    (2014,2015,2016年全日本女子ユースチーム監督)
       委 員  安藤 祐枝(2007年全日本女子ユースチームコーチ)
                    (2009年全日本女子ジュニアチームコーチ)
       委 員  今井 啓介(2004.2005年ワールドリーグ代表選手)
                    (FIVB SWATCAワールドツアー2010代表選手)
11.アダバイザー 南部 正司(2016年全日本男子バレーボールチーム監督)
            眞鍋 政義(2016年全日本女子バレーボールチーム監督)
12.経 費 交通費・宿泊費・食費・飲料水・傷害保険費用代は主催者負担
   【鶴岡地区バレーボール協会会長 鷲田 孝行 記】

●第28回県中学校新人体育大会バレーボール競技(決勝大会)が、11月19日県総合運動公園体育館で開催されます。先に開催された南ブロック、北ブロックで勝ち残った男女各8チームによる組み合わせが、添付のとおり決まりました。組み合わせ

●第31回県中学校新人体育大会バレーボール競技南・北ブロック大会が、10月15日上山市体育文化センター体育館、上山市立南小学校体育館(南ブロック)・酒田市立第四中学校体育館、酒田市立第三中学校体育館(北ブロック)で開催されました。南・北両ブロック大会の結果ベスト4に勝ち上がった。男女各8チームが、11月19日県総合運動公園体育館で開催される決勝大会への進出が決まりました。両ブロック大会の結果は添付のとおりです。北ブロック大会結果 南ブロック大会結果

●第3回王将カップ 東北バレーボール中学生女子強化練習会が10月29日山辺中学校体育館、30日楯岡中学校体育館で開催されます。開催要項

●第3回東日本ブロッククラブバレーボール選手権大会(PRIDE東北、東日本大震災災害復興祈願大会)が、10月10日福島市西部体育館で開催されました。6人制女子決勝トーナメントに進出した「酒田クラブ・山形県」は決勝戦で「Bacchuz(栃木県)」に1時間21分の熱戦の末惜しくも優勝を逃しました。試合結果は添付のとおりです。予選グループ戦 決勝トーナメント戦 決勝戦

●平成28年度 県公認審判員資格取得審査講習会を開催いたします。内容につきましては、次の通りです。開催要項・申込書

●第71回岩手国体が、10月2日~5日まで 一関市 花巻市で開催されました。本県の「成年女子・プレステージインターナショナルアランマーレ」、「少年女子・選抜」は健闘しましたが、両チームともフルセットで敗れ上位進出はなりませんでした。試合の結果はつぎのとおりです。
「成年女子」
山形県 1 (25-23 18-25 22-25 22-25 20-25) 3 熊本県
「少年女子」
山形県 1 (29-27 22-25 20-25) 2 富山県

●第44回東北ママさんバレーボール大会が、10月1日2日の両日天童市の県総合運動公園総合体育館で開催されました。東北各県からクラブABCDの各部に6チーム計24チームが参加して熱戦が展開されました。 山形県勢は、クラブBの部のフラワーズ(米沢地区)が、グループ戦を勝ち上がり決勝戦にすすみました。福島県 あさかフレンズと対戦し、もう一歩のところで第2位になりました。他の部においても善戦しましたが、決勝進出にはなりませんでした。詳細記録は添付のとおりです。大会結果

●山形県中学校新人体育大会 バレーボール競技【 南北ブロック 】の組み合わせが決まりました。南ブロック 北ブロック

●平成28年度第30回全国都道府県中学バレーボール大会山形選手団 スタッフ・選手名簿一覧

●第6回全国ママさんバレーボール冬季大会県予選会が、9月25日酒田市国体記念体育館で開催されました。各地区の代表が、12月8日~11日まで新潟県で開催される全国大会を目指して熱戦が展開されました。地元代表の「琢成チーム」が初優勝を飾り全国大会出場の切符を獲得しました。試合の結果は添付のとおりです。試合結果

●第19回ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会が、9月24・25の両日大阪府立門真スポーツセンター及び大阪府立体育館で開催されました。本県から女子の部に山形地区の「山形ジュニアバレーボールクラブ」が出場しました。試合の結果は次の通りです。
山形ジュニア 0 (19-21 20-21) 2 Warriors(京都府)
山形ジュニア 1 (21-18 13-21 15-21) 2 出雲バレーボールスクール(鳥取県)
 第2日目 3部Aトーナメント戦 Ⅰ回戦
山形ジュニア 1 (21-18 8-21 14-15) 2 SunGAIAJr.ユース(茨城県)
 惜しくも敗れ、同組決勝への進出はなりませんでした。 

●岩手国体の組合せが、添付のとおりきまりました。組合せ
成年女子 10月2日 花泉体育館 H3 14:20
山形県ー熊本県
(プレステージインターナショナルアランマール)
少年女子 10月2日 花巻市総合体育館 D1 11:00 
山形県ー富山県
(山形選抜)

●第69回全日本高校選手権大会山形県大会(春高バレー)が、10月29・30の両日山形市総合スポーツセンター体育館で開催されます。その組み合わせが添付のとおり決まりました。男子組合せ 女子組合せ

●8月27日(土)に東北バレーボール協会審判委員長会議が津軽じょっぱり漁屋酒場で開催され、山形県から斎藤審判委員長が出席しました。
報告事項では、平成28年度8月までに開催された全国大会、東北大会の開催状況及び結果が報告されました。この中で、クラブカップ6人制男子(仙台市で開催)にブロック派遣となっていた山形県の審判員がキャンセルしたという情報が、開催県である宮城県にぎりぎりまで伝わっていなかったということが報告されました。キャンセルの情報はブロック審判委員長を通じてJVAの審判規則委員会あて報告されていましたが、今後はJVA報告と同時に開催地へも連絡することが確認されました。8月12日から17日まで東大阪市で開催されたACキャンプ及びB級キャンプの状況がJVA審判規則委員会からの連絡ということで髙橋東北ブロック委員長から報告されました。
次に、協議事項に入り、先ず、平成29年度のA級審判員資格審査講習会の受講者枠について協議が行われました。山形県には各県枠1に加えて、特別枠1それに女性枠1の合計3の受講枠が示されました。(東北ブロック枠1は宮城県に割当)山形県では既に鈴木裕之氏(長井)をA級審判員資格審査講習会の受講者に内定し、研修を重ねてもらっていますが、その他に2名(内1名は女性)の受講者を早急に決定しなければなりません。
平成29年度のA級審判員資格審査講習会の受講者に対する東北ブロックの講習会は、春季の大学リーグ戦を活用したいという提案がなされました。
 今回のミニ国体から各県の審判委員長にコントローラーに入ってもらい、スムースな審判員コントロールが行われているので、来年度の秋田大会から正式に副審判委員長に委嘱したいという話が出されました。 以上

●第42回YTS杯県ママさんバレーボール優勝大会が、9月11日庄内町総合体育館で開催され、各地区の予選会を勝ち抜いた12チームが出場して熱戦が展開されました。決勝戦はクィーン(山形)の3連覇を阻止し、若浜(酒田)が3回目のチャレンジで初の優勝に輝きました。試合結果は添付のとおりです。大会結果

●平成28年度天皇杯・皇后杯ブロックラウンド東北ブロック男子、女子が9月3・4の両日福島市の福島県立明成高校体育館、福島市立信夫中学校体育館で開催されました。本県代表の女子「プレステージインターナショナルアランマーレ」は準決勝へ進出し「東北福祉大学」と対戦し両セットともにジュースへ縺れましたが惜敗し決勝進出はなりませんでした。男子「山形大学」女子「上山明新館高」は2回戦で、女子「酒田クラブ」は1回戦で敗れ上位進出はなりませんでした。試合の結果はつぎのとおりです。
・<男子2回戦>(1回戦不戦勝)
岡崎建設Owls(岩手) 2 (25-17 25-19) 0 山形大学
・<女子1回戦>
上山明新館高 2 (26-24 25-22) 0 福島大学
青森西高(青森)2 (25-11 25-20) 0 酒田クラブ
 <2回戦>
仙台ベルフィーユ(宮城) 2 (25-19 25-11) 0 上山明新館高
プレステージ アランマーレ2 (32-30 25-18) 0 盛岡誠桜高(岩手)
 <準決勝>
東北福祉大学 2 (33-31 28-26) 0 プレステージ アランマーレ 

●第43回東北総体・第71回国体東北ブロック大会が、岩手国体の出場権を賭けて8月26~28日まで新青森県総合運動公園「マエタアリーナ」で開催されました。本県の「成年男子山形選抜」「成年女子プレステージインターナショナルアランマーレ」「少年男子」「少年女子」が県代表し健闘しました。試合は各種別ともリーグ戦方式で行なわれ、「成年女子」「少年女子」が岩手国体の出場権を獲得しました。期待された「成年男子」は僅かな勝率の差て惜しくも代表権を得ることが出来ませんでした。試合の結果は添付のとおりです。 少年男子 少年女子 成年男子 成年女子
・岩手国体ー10月2日~5日 一関市 花巻市

●第23回山形県ママさんバレーボール大会が、8月21日米沢市の市営体育館で開催されました。県内から いそじの部、ことぶきの部、クラブA・Bの部に17チームが出場して10月1・2日の両日山形県総合運動公園総合体育館で開催される東北ママさんバレーボール大会の県予選会を兼ねて熱戦が展開されました。米沢、山形の各2チームが東北大会の出場が決まりました。試合の結果は添付のとおりです。クラブ大会結果 いそじ・ことぶき大会結果

●第28回全国中学校体育大会第46回全日本中学校バレーボール選手権大会(女子)が、8月20日(土)から富山県黒部市総合体育館、小善町総合体育館で開催されました。東北を代表し出場した本県の「山形三中」は、予選グループ戦で「松戸四中」(千葉)と対戦し、ストレートで敗れ、敗者復活戦で近江兄弟社中(滋賀)からフルセットで勝ち、決勝トーナメント戦へ進出しましたが、フルセットで惜敗し上位進出はなりませんでした。試合の結果はつぎのとおりです。
・予選グループ戦
山形三中 0 (16-25 20-25) 2 松戸市四中(千葉」
・敗者復活戦
山形三中 2 (25-21 22-25 25-17) 1 近江兄弟社中(滋賀)
 ・決勝トーナメント戦 Ⅰ回戦
山形三中 1 (27-25 20-25 19-25) 2 川口市立芝西中

●第51回全国高等工業専門学校体育大会バレーボール競技女子が、8月20・21日の両日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで開催されました。鶴岡高専女子(山形)は初日の予選リーグで勝ち抜き決勝リーグ戦へ進出しました、2日目上位3チームの決勝リーグは0勝2敗となり、全国第3位に輝きました。試合結果はつぎのとおりです。
<予選リーグ戦>
鶴岡高専 2 (28-26 25-10) 0 長野高専
鶴岡高専 2 (25-13 25-20) 0 岐阜高専
<決勝リーグ戦> 2日目
岡高専鶴 0 (21-25 17-25) 2 久留米高専
鶴岡高専 0 (16-25 18-25) 2 松江高専
久留米高専 2 (25-18 25-19) 0 松江高専
1位 久留米高専
2位 松江高専
3位 鶴岡高専

●'16マドンナカップin伊予市ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会が8月12日(金)愛媛県伊予市の五色姫海浜公園ビーチバレーコートで開催されました。大会結果は次の通りです。グループ戦結果 決勝トーナメント戦結果
<予選グループ戦>
B3 鈴木・亀井(長井工業高校) 0(5-21 8-21)2 佐藤・澤田(大阪府)
<敗者復活戦>
B8 鈴木・亀井(長井工業高校) 0(21-23 8-21)2 門脇・上久保(高知県)

●第47回全国ママさんバレーボール大会が、8月4日(木)から7日(日)まで福島市国体記念体育館、福島市西部体育館で開催されました。その試合結果は、添付とおりです。山形県代表のヴァィオレッツ藤島は、親善交流試合では、兵庫県と対戦し0対2で敗戦、次は山口県と対戦し1対1で勝ちました。次の日からのトーナメント戦ではC組で準優勝の成績を収めました。
試合結果は次のとおりです。親善試合 トーナメント試合
<トーナメント戦>【C組】
山形県(ヴァィオレッツ藤島) 2- 0 鳥取県(西伯クラブ)
山形県(ヴァィオレッツ藤島) 2- 0 宮城県(弾   )
山形県(ヴァィオレッツ藤島) 2- 1 滋賀県(日吉クラブ)
山形県(ヴァィオレッツ藤島) 0- 2 京都府(羽束師)
●平成28年度全日本バレーボールクラブカップ女子選手権大会が、8月12日から大阪市中央体育館、大阪市立スポーツセンターで開催されました。本県代表の「Amain(山形)」は「福島(福島県)」と対戦し敗れ、敗者復活戦に挑戦しましたが復活はなりませんでした。試合の結果はつぎのとおりです。
・グループ戦
Amain(山形)0(12-25 14-25)2 福島(福島県)
・敗者復活戦
Amain(山形) 0 ( 6-25 8-25) 2 Akkiy’Z(三重県)

●ファミリーマートカップ第36回全日本ハレーボール小学生大会が、8月9日~12日まで東京体育館・相模原総合体育館などで開催されました。本県代表の「山形六小スポ少(山形)」「クローバーJVC(山形)」は第2日目の2試合で惜しくも勝星をあげることが出来ませんでした。混合の部の「立川杉の子(山形)」は1勝1敗でした。試合の結果はつぎのとおりです。
◎男子 <1日目の試合結果>
山形六小(山形) 1 (21-14 21-15) 0 江南男子(愛知)
山形六小(山形) 1 (21-12 17-21 13-15) 2 兵庫北斗(兵庫)
 <2日目の試合結果>
山形六小(山形) 0 (18-21 15-21) 2 落合ジュニア(岡山)
山形六小(山形) 1 (21-19 19-21 14-16) 2 大宝バレー(滋賀)
◎女子 <1日目の試合結果>
クローバー(山形) 0 (17-21 12-21) 2 コスモスJr(東京)
クローバー(山形) 0 (10-21 13-21) 2 下庄クラブ(福井)
 <2日目の試合結果>
クローバー(山形) 0 (12-21 10-21) 2 TIGER(神奈川)
クローバー(山形) 0 (11-21 16-21) 2 塚田JSC(千葉)
◎混合の部 <1日目の試合結果>
立川杉の子(山形)0 ( 9-21 12-21) 2 村岡ジュニア(兵庫)
立川杉の子 (山形) 1 (21-15 31-33 12-15) 2 西町ジュニア(埼玉)
 <2日目の試合結果>
立川杉の子 (山形) 0 ( 2-21 3-21) 2 福島(和歌山)
立川杉の子(山形) 2 (22-20 24-22) 0 尾上JVC(青森)

●平成28年度東北中学校体育大会東北中学校バレーボール大会が8月6日~8月8日まで、天童市県総合運動公園総合体育館で開催されました。東北の各県の精鋭男女各3チーム計36チームが全国大会の出場を目指して熱戦が展開されました。ベスト4入りを果たし全国大会の出場権を獲得した唯一本県の女子「山形三中」は決勝戦で「蒲町中(宮城)」と対戦しフルセットで敗れ準優勝となりました。全国大会での活躍を期待したいと思います。 (全国大会8月20日~22日富山県魚津市他)
 決勝の記録
男子 雫石中(岩手) 2 (25-21 25-18) 0 稲垣中(青森)
女子 蒲町中(宮城) 2 (25-20 22-25 25-20) 1 山形三中(山形)
各試合の結果は添付のとおりです。 男子結果  女子結果

●平成28年度県ビーチバレーボールレクリェーション大会・第29回ビーチバレーボール県選手権チャンピョンシップ大会が、8月6日湯の浜海岸特設コートで開催されました。試合の結果は添付のとおりです。 レク4人制大会結果 チャンピオンシップ大会結果

●平成28年度全国高校総体バレーボール競技女子が、8月4日山口県の「ソフトアリーナ防府」「維新百年記念公園スポーツ文化センター」で開催されました。本県代表の「米沢中央」は第1日目のグループ戦で敗れ、敗者復活戦に挑戦しましたがともにフルセットで敗れ決勝トーナメント戦への進出はなりませんでした。試合結果はつぎのとおりです。
・グループ戦
米沢中央 1 (25-15 20-25 20-25) 2 富山第1(富山)
・敗者復活戦
米沢中央 1 (25-22 21-25 16-25)2 土浦日大(茨城)  

●平成28年度全国高校総体バレーボール競技大会 男子予選グループ戦及び敗者復活戦が、7月30日山口市の「維新百年記念公園スポーツ文化センター」で開催されました。本県代表「日大山形」は「市立船橋」と対戦し惜敗し、敗者復活戦でも敗れ決勝トーナメント戦への進出はなりませんでした。試合の結果はつぎのとおりです。
・グループ戦
日大山形 0 (17-25 18-25) 2 市立船橋(千葉)
日大山形 0 (15-25 23-25) 2 宇部商(山口)  

●'16マドンナカップin伊予市ビーチバレジャパン女子ジュニア選手権大会が8月12日(金)愛媛県伊予市の五色姫海浜公園ビーチバレーコートで開催されます。
予選グループ戦及び敗者復活戦の組み合わせが次の通り決まりました。
B3 鈴木・亀井(長井工業高校)-佐藤・澤田(大阪府)
B4 伊藤・倉田(三重県)-門脇・上久保(高知県)
B8 敗者復活戦

●第7回湘南藤沢カップ全国中学生ビーチバレーボール大会山形県予選会の結果を添付のとおりお知らせします。大会結果
期日:平成28年7月31日(日)
場所:鶴岡市湯野浜海岸特設コート

●第31回県ソフトバレーボールフェスティバルが7月18日に県内各地から37チームが参加して東北予選会を兼ね盛大に開催されました。各部の1位から3位まで入賞したチームはつぎのとおりです。
○東北予選の部
・キッズの部
 1位ヨーコーレインボー 2位余目男子バレーボールスポーツ少年団 3位ヨーコーハートラブ
・レディースの部
 1位Cha-Cha
・レディース・フリーの部
1位山辺クラブレディース 2位美原レディース
・メンズフリーの部
1位山辺クラブ 
・トリム・フリーの部
1位AKANE2 2位城南アース 3位AKANE1
・トリム・ブロンズの部
1位ウィステリア藤島K 2位クイーンコングmix 3位エイチ・アイ・イー
・トリム・ゴールドの部
1位ウィステリア藤島 2位美原チャレンジ 3位鶴岡マンダリン
・レディース・シルバーの部
 エントリーなし
・トリム・シルバーの部
 エントリーなし
○県フェスティバルの部
・ファミリーの部
1位ヨーコーアタックNO1 
・トリム・男子の部
1位4403 2位ベリーブラックスA 3位ベリーブラックスB
・トリム・女子の部
1位おちゃのみーずB 2位マダムス 3位あさひ
・トリム・男女混合の部
エントリーンなし
1位余目ひまわり 2位ARASHI 3位ウエストクラブ
・小学生の部
エントリーンなし

●第13回東北クラブバレーボール選手権大会みちのくカップ県予選会が7月30日、31日の両日山形市の山形県体育館で開催されました。男子は「尽弾会」女子は「酒田クラブ」が優勝し東北大会の出場権を獲得しました。また、9人制女子は「山形クラブ」が不戦勝で東北大会への推薦出場となりました。 試合の結果は添付のとおりです。 試合結果
東北大会は10月22日、23日の両日青森県五所川原市で開催されます。

●全日本クラブカップ男子選手権大会が、7月28日から31日まで宮城県仙台市体育館、青葉区体育館、宮城野区体育館で開催されました。最終日本県の「山形選抜」は決勝戦で愛媛クラブ(愛媛県)に惜しくも破れ優勝を逃しました。健闘を称えながら国体での雪辱に期待したいと思います。試合の結果はつぎのとおりです。
<準々決勝>
山形選抜 2 (25-21 26-24) 0 福 島(福島県)
<準決勝>
山形選抜 2 (25-20 25-19) 0 伊勢茶wins(愛知県)
愛媛クラブ(愛媛県)2 (25-22 23-25 25-20) 1 岡崎建設(岩手県)
<決 勝>
愛媛クラブ 2 (25-18 25-18) 0 山形選抜

●7月26日(火)平成28年度山形県精神障がい者スポーツ推進協議会理事会が山形市小白川町の山形県精神保健福祉センターで開催され、斎藤篤常務理事が出席しました。大谷浩一会長(山形大学医学部教授)の挨拶に続いて議事に入り、事務局から平成27年度事業報告及び決算報告、平成28年度事業計画(案)及び予算(案)がそれぞれ提案され、原案どおり承認されました。
続いて、平成27年度に提案された山形県精神障がい者スポーツ振興助成事業の要領及び既に提出された7件の申請書の内容について審査に入りました。いずれもバレーボール県大会に参加するチームからの申請であったため、理事から、なぜバレーボールだけなのか、他の競技、例えばフットサルやフライングデスク等を行っている団体もあるが、これらは該当しないのか、という発言がありました。事務局からは、引続きどんな精神障がい者スポーツ大会が実施されているか調査していくという回答がありました。また、今年度の県精神障がい者バレーボール大会は11月19日(日)に上山市体育文化センターで昨年度と同じ7チームが参加して開催されます。技能五輪開催の関係で、従来開催していた時期よりも1カ月遅れ、かつ県総合運動公園総合体育館が使えない状況だということです。いずれにせよ、県バレーボール協会は例年どおり審判員を派遣して大会運営に協力していきます。

●全日本クラブカップ男子選手権大会が、7月28日から31日まで宮城県仙台市体育館、青葉区体育館、宮城野区体育館で開催されました。本県の「山形選抜」「チーム一庵」が決勝トーナメント戦へ進出し、山形選抜は準々決勝へ進出しました。試合の結果はつぎのとおりでした。
・2回戦
山形選抜(山形)2 (18-25 26-24 25-22) 1 BREZZA(静岡)
チーム一庵(山形)1(26-24 16-25 21-25)2 金沢教員(金沢)
・3回戦
山形選抜(山形) 2 (25-18 25-16) 0 TOSHO(宮城県)

●第43回東北総体バレーボール競技・第71回国体東北ブロック大会が、8月27・28の両日国体出場を目指して、青森市の「マエタアリーナ」で開催されます。その組み合わせは添付のとおりです。少年男子  少年女子  成年男子  成年女子

●全日本クラブカップ男子選手権大会が、7月28日から31日まで宮城県仙台市体育館、青葉区体育館、宮城野区体育館で開催されました。本県から「山形選抜」「フラワードリーム」「チーム一庵」が出場しました。「フラワードリーム」は惜しくも敗退し決勝トーナメントへの進出はなりませんでした。
予選グループ戦の結果と敗者復活戦の結果はつぎのとおりでした。
・予選グループ戦
山形選抜(山形)2 (25-20 25-10) 0 高染クラブ(岡山)
フラワードリーム(山形)1 (25-17 20-25 21-25) 2 BREZZA(静岡)
チーム一庵(山形)1(26-24 16-25 21-25)2 金沢教員(金沢)
・敗者復活戦
フラワードリーム 1(25-21 21-25 10-25)2 長野教員(長野)
チーム一庵 2 (25-20 25-12) 0 STIRIBE(宮城)

●第46回東北中学校バレーボール大会が、8月6日~8日まで山形県総合運動公園体育館で開催されます。東北各県の代表男女各18チームの組み合わせが決まりました。本県代表は男子「陵西中」「陵南中」、3セットジュースの大接戦の末に第3代表を制した「山形六中」、女子は「山形三中」「山辺中」、第3代表の「酒田二中の各チームが全国大会へ挑戦することになりました。組合せは添付のとおりです。男子組合せ 女子組合せ

●第56回県中学校総合体育大会バレーボール競技が7月22日~24日まで長井市置賜生涯学習プラザ、飯豊町民スポーツセンターで開催されました。県内各地区の代表男女各16チームが出場して、東北大会の出場を目指して熱戦が展開されました。(東北大会のベスト4が全国大会へ出場)男子は陵西中が2年ぶり13回目の優勝を果たし、女子は山形三中が初優勝に輝きました。試合の結果は添付のとおりです。試合結果

●第13回東北クラブバレーボール選手権大会(みちのくカップ)県予選会が7月30・31の両日山形市の山形県体育館で開催されます。6人制の男子に9チーム、女子6人制に3チーム、9人制女子に1チームが出場します。その組合せは添付のとおりです。 開催要項 組合せ

●第回天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 山形県ラウンドが、7月16・17日の両日長井市置賜生涯学習プラザ体育館で開催されました。県内から男子8チーム、女子5チームが参加して熱戦が展開されました。男子は10連勝を狙う「山形選抜」を破り「山形大学」が初優勝を果たしました。女子は「上山明新館高校」が3年連続3回目の優勝に輝きました。試合の結果は添付のとおりです。試合結果

●平成28年度第71回国民体育大会・第43回東北総合体育大会バレーボール競技(少年の部)山形県選手団が次のとおり決定しました。
<大会日程>
東北総合体育大会 平成28年8月26日(金)~28日(日)(青森県)
国民体育大会  平成28年10月2日(日)~ 5日(木)(岩手県)

‹少年男子›               ‹少年女子›
監 督 黒 田 孝 則(日大山形高教)  監 督 石 田 和 也(米沢中央高教)
ヘッドコーチ 今 野 陽 平(羽黒高教)  ヘッドコーチ 横 澤   隆(上山明新館高教)
コーチ 安 部   功(山形城北高教)  コーチ 井 渕 一 成(米沢中央外部コーチ)
 〃  伊 藤 功 司(日大山形外部コーチ)
①.新 関 忠 稀 (日大山形)     ①.木 村 朋 華 (米沢中央)
2.清 藤 竜 哉 (日大山形)      2.高 橋 茉莉奈 (米沢中央)
3.安 部 拓 海 (日大山形)      3.鈴 木 沙 彩 (米沢中央)
4.吉 田 海 星 (日大山形)     4.佐 藤   桃 (米沢中央)
5.森 居 虎太郎 (羽  黒)      5.鈴 木 奏 子 (米沢中央)
6.齋 藤 遙 平 (羽  黒)       6.北 村 風 音 (米沢中央)
7.小 野 優 真 (山形南)       7.佐 藤 あかね (米沢中央)
8.髙 橋 瑞 歩 (山形中央)     8.高 嶋 里 菜 (米沢中央)
9.渡 辺   優 (山形中央)      9.後 藤 結 菜 (米沢中央)
10.村 形 礼 翔 (日大山形)    10.河 内 真 悠 (米沢中央)
11.秋 元 大 祐 (山形城北)    11.後 藤 瑞 貴 (上山明新館)
12.鈴 木 拓 夢 (日大山形)    12.芦 野 萌 南 (上山明新館)

※○は主将

●平成28年度JVA男女エリートアカデミーオーデションが平成28年8月15日(月)~18日(木)まで開催され、峰栄男子バレーボール少年団(鶴岡)の「本間未来」選手が参加します。詳しい内容は次の通りです。要項など内容

●第42回山形県ママさんバレーボール親善大会が、7月10日山形県体育館において行われました。県内から8チームが出場して熱いゲームが繰り広げられ山形の「まつなみ」が優勝ました。まつなみチームは、平成12年に準優勝してから16年ぶりに出場し、見事優勝いたしました。 昨年の全国いそじ大会に出場したベテランと、中堅、若手とつながりが良く、圧倒的な強さでの優勝でした。今後の活躍が期待されるところです。 試合の結果は添付のとおりです。 大会結果

●平成28年度山形県ビーチバレーボール競技各大会が、7月3日(日)、7月 9日(土)10日(日)に鶴岡市湯野浜海岸特設コートで開催されました。各大会の記録は次のとおりです。 大会結果

●第56回山形県中学校総合体育大会バレーボール競技が7月22日(金)~24日(日)まで、長井市で開催されます。組合せは次の通りです。 組合せ

●東北高校バレーボール選手権大会兼NHK杯大会が、7月1・2の両日宮城県利府町「宮城県セキスイハイムスーパーアリーナ」で開催されました。本県の男子「日大山形」女子「米沢中央」は共に準決勝で惜敗し、決勝進出はなりませんでした。関係の試合結果はつぎのとおりです。
・男子 1回戦
弘前工 2 (25-22 19-25 27-25) 1 羽 黒
古川工 2 (25-17 25-23) 0 山形中央
2回戦
日大山形 2 (25-22 23-25 25-21) 1 郡山北工
準決勝
雄物川 2 (25-19 25-12) 0日大山形
一関修紅 2 (25-27 25-13 15-18) 1 弘前工
   決 勝
一関修紅 2 (25-20 25-21) 0 雄物川
・女子 1回戦
米沢中央 2 (25-12 25-11) 0 青森西
上山明新館 2 (25-21 25-15) 0 秋田和洋
2回戦
米沢中央 2 (25-23 25-19) 0 由 利
盛岡誠桜 2 (25-12 25-12) 0 上山明新館 
準決勝
古川商 2 (25-19 25-20) 0 米沢中央
盛岡誠桜 2 (25-12 25-19) 0 郡山女大附
決 勝
盛岡誠桜 2 (25-16 25-23) 0古川商

● 東北地区高等専門学校体育大会バレーボール競技が、開催されました。
○女子
・7月2日(土)【予選リーグ】青森県六戸町総合体育館
鶴岡高専 2(25- 9 25- 8)0 一関高専
鶴岡高専 2(25-22 25-17)0 秋田高専
・7月3日(日)【決勝トーナメント】青森県十和田市総合体育センター。
準決勝 鶴岡高専 2(25- 8 25-14)0 八戸高専
決 勝 鶴岡高専 2(25-14 25-27)0 福島高専 
で見事優勝に輝きました。今年こそ全国優勝に期待です・・全国大会は 平成28年 8月20・21日(土・日)岐阜県で開催されます。
○男子は今年、東北地区より2チームの枠で、鶴高専男子は、第3位となり全国大会の出場はなりませんでした。
【男子結果】7月2・3日(土・日)十和田市総合体育センター
Ⅰ位:八戸高専 2位:一関高専 3位:鶴高専/仙台広瀬高専
  ( 鶴岡地区バレーボール協会・会長 鷲田孝行 記)

●全日本高校総体バレーボル競技が、山口市、宇部市などで開催されますが、予選グループ戦及び敗者復活戦の組み合わせがつぎのとおり決まりました。
・男子 7月30日 宇部市 維新百年記念公園スポーツ文化センター
A1 日大山形ー市立船橋
A2 宇部商ー東京学館新潟
A5  敗者復活戦 
・女子 8月4日 宇部市 維新百年記念公園スポーツ文化センター
A1 米沢中央ー富山第一
A2 土浦日大ー市立沼田(広島)
A5 敗者復活戦

●第1回東北バレーボール協会 理事会が平成28年6月29日11:00より東京において開催され、川合専務理事が出席しました。内容は次の通りです。
小笠原会長の挨拶の後、協議に入りました。
1. 平成27年度収支決算について…収入額879,617円-支出額475,886円=残高403,731円(次年度繰越金)
2. 平成28年度予算について…予算額739,731円  ※その他…来年度より、事業費として6人制、9人制審判研修会に各3万円を計上する。ただし、負担金の増額はしない。
3. 平成28年東北バレーボール協会各種事業について…(1) 大会関係…国体イベント事業のビーチバレーの日程が変更となった。平成28年8月19日(金)~8月21日(月)岩手県陸前高田市で開催。また、Vプレミアリーグ女子青森大会は八戸開催に変更。 (2) 研修会関係(山形関係)…平成28年度…東北中学校選手権、ママさん、東北高校新人 29年度…東北小学校選手権、天皇杯・皇后杯ブロックラウンド、全国高校総体男子 30年度…ソフトバレーフェスティバル 31年度…みちのくカップ、高校強化合宿、審判研修会(B級)、ママさんリーダー研修会 32年度…東北総体、ビーチバレー、審判研修会(A級)、Vプレミア女子 (3) その他…全日本クラブカップ男子(宮城大会)―開催要項…平成28年7月28日(木)~7月31日(日) 仙台体育館、青葉体育館、宮城野体育館
4. 平成28年度東北総合体育大会について…平成28年8月26日(金)~28日(日)青森市マエダアリーナで開催、岩手県を除く5県による1回戦総当りのリーグ戦を行う。【成年男女】上位2チームが国体出場権、【少年男女】上位3チームが国体出場権、大会終了後本国体申請締切が迫っているため、前準備をしておき、その場で申請できるように段取りする。◎組合せ抽選会…7月30日(土)午後2時 ◎代表種会議…8月26日(金)午後3時 ◎開会式…8月26日(金)午後4時
5. その他…(1) 東北加盟団体代表種会議の開催について…8月27日(土) ※代表者が欠席の場合は開催地の代表の方に出席してもらうこととする。 (2) 平成29年度全国大会開催について(山形県)…高校総体男子 (3) 次会理事会の開催について…①平成28年9月4日(日) ②平成29年2月11日(土)山形開催(東北新人大会) (4) 平成28年度役員会の開催について…平成28年度11月19日(土) 青森県弘前市(弘前市パークホテル)15:00会議、18:00懇親会

●平成28年6月29日(水)13:00~15:00まで東京において、平成28年度第1回加盟団体代表者会議が開催され、川合専務理事が出席しました。内容は以下の通りです。
木村会長の挨拶の後、議長選出、議題(報告)と移った。
1)第6期・2015年度事業報告について… (1) 新代表理事会長に木村憲治氏が就任、林孝彦事務局長、井原実業務推進室長、山下隆志国内事業本部長兼国際事業本部長、宮島淑行M&M事業本部長、桐原勇人ビーチバレーボール事業本部長を業務執行理事とする理事19名の体制となった。 (2)喫緊の課題への取り組み…2050年構想及び中期計画の作成、財務体質改善、風土改善(ファン目線重視の徹底)に着手。 (3) 主な日本代表の戦績 (4)コンプライアンス委員会の設置と規程の改定…従来の倫理規定の内容を一部見直し、体制強化を盛り込んだコンプライアンス規程を新たに制定し、これを推進する組織としてコンプライアンス委員会を立ち上げた。 (5)国内における国際大会の開催… (6)2020東京オリンピック…大会準備室の設置 (7)体罰・暴力への取り組み…1年間で48件あり、適宜対応した。
2)決算について…本年度は97百万円の赤字予算を計上、ビーチバレーのグランドスラムの赤字など赤字拡大という懸念もあった中、経費削減努力や観客数の増加などもあり、最終損失は95百万円とほぼ予算どおりの結果となった。
3)2050構想について…かつてはオリンピックをはじめとする大会での好成績、高視聴率、日常の円陣パスなど、高い人気を誇ったバレーボールも、他競技に先を行かれる状況に陥っている。2050年には日本の人口減、少子高齢化の進行などマーケットの縮小につながる予測も多く見られる中、「スポーツ産業化」などの流れをくみ取りつつ、再度バレーボール人気を高めるためにはバレーボール界一丸となった改革が必要であると強い危機感を抱き、本提言を作成した。
経済状況を含む背景や日本でのバレーボールの現状をふまえ、25の提言を前提に5つの項目にまとめた。各項目を見直し、強化していくことで、バレーボールがもう一度「日本のトップスポーツ」としての地位を確立できるものと考えている。
4)加盟団体規程に基づく関係書類の提出依頼について…
5)表彰規定の変更について…附則が変更

●「ファミリーマートカップ」第36回全日本バレーボール小学生大会山形県大会が、6月25・26の両日山形県体育館、山辺町民体育館で開催されました。各地区の予選会を勝ち抜いた男子の部に10チーム、女子の部に16チーム、混合の部に5チームが出場し全国大会、東北大会の出場権の獲得を目指して熱戦が展開されました。男子は「山形六小男子バレーボールスポーツ少年団」が2年連続7回目、女子は「クローバー山形JVC」と混合の「立川杉の子スポーツ少年団」が初の優勝を果たしました。各部の試合結果は添付のとおりです。 大会結果
なお東北大会、全国大会の日程は次のとおりです。
・東北大会 9月10日~11日 仙台市
・全国大会 8月 9日~12日 東京渋谷区、町田市、所沢市、浦安市、相模原市など

●平成28年度公益財団法人山形県体育協会定時評議員会が平成28年6月13日午後1時30分から山形県スポーツ会館大会議室で開催され、大宮常務理事が出席しました。内容は以下の通りです。
会議に先立ち平成27年度功績に対して表彰式があり、殊勲賞3名奨励賞3名が受賞しました。(バレーボール関係者なし)
 武田理事長より挨拶があり、県教育委員会百瀬課長より祝辞がありました。引き続き長谷川評議員が議長となり協議に入った。議事録署名人は、工藤評議員と小川評議員が選出された。
・協議として、①平成27年度事業報告(案)は、1スポーツに関する事業2少年スポーツの振興に関する事業3競技力の向上に関する事業4財政の確立と組織体制の充実と決算(案) 収入133,703円増の109,453,211円、支出2,855,380円減の141,464,778円となり、事業活動収支差額が△32,011,657円となった。②理事(学校団体) 孫田淳③理事(学識経験者)廣瀬渉氏、鈴木和弘氏④監事永井悟氏の欠員補充について⑤評議員候補(加盟団体)の推薦は92名、①②③④⑤それぞれ承認された。
・報告として、①評議員選定委員会について…5名の委員が6月20日(月)山形県スポーツ会館で開催される。②第43回東北総合体育大会が青森県(バレーボール)8月16日~28日青森市で開催予定。       以上

●第36回全国クラブカップ選手権大会県予選会が、6月11、12の両日鶴岡市藤島体育館で開催されました。男子8チーム、女子2チームが出場し全国大会出場を目指して熱戦が展開されました。男子は「山形選抜」女子は「A.main」が優勝しました。男子 「山形選抜」2位の「チーム一庵」女子「A.main」が全国大会の出場権を獲得しました。試合の結果は添付のとおりです。 大会結果
・全国大会の日程はつぎのとおりです。
男子 7月28日~31日 仙台市
女子 8月12日~14日 大阪市

●第67回山形県高校総体バレーボール競技兼全国高校総体バレーボール競技県予選会が、5月3日~5日まで県体育館、山形中央高校体育館、天童市スポーツセンター、寒河江市民体育館で開催されました。県内各地区の予選会を経て男子31、女子40チームが出場し熱戦が展開されました。男子は日大山形高が2年ぶり16回目、女子は米沢中央高が2年ぶり7回目の優勝を果たして全国大会(男子7月29日~8月2日 山口市 宇部市)(女子8月3日~7日山口市 防府市)の出場権を獲得しました。なお東北大会(宮城県利府市7月1~3日)に男子日大山形高、山形中央高、羽黒高、女子米沢中央高、上山明新館高が出場権を獲得しました。試合の結果は添付のとおりです。 男子結果  女子結果

●第47回全国ママさんバレーボール大会県予選会が、5月29日尾花沢市文化体育施設サルナートで開催されました。各地区代表8チームが出場して全国大会出場を目指して熱戦が展開され、「鶴岡地区のヴァイオレッツ藤島」が優勝しました。、4年越しに念願の切符を獲得した同チームは3回目の全国ママさん大会出場となります。8月4日(木)~7日(日)福島県で開催される全国大会での好成績を期待したいと思います。試合の結果は添付のとおりです。大会結果

●第67回県高校総体バレーボール競技が、6月3~5日まで山形県体育館、山形中央高校体育館、天童市スポーツセンター、寒河江市民体育館で開催されます。その組み合わせは 次のとおりです。 男子組合せ  女子組合せ

4月16日東京のJT本社ビルで日本実業団バレーボール連盟会員総会が開催され、山形県から斎藤篤常務理事が出席しました。
 総会の冒頭、志水会長は挨拶で、平成27年度実業団登録チームは男子が平成26年度より14チーム減の286チーム、女子が1チーム減の70チームとなったということを報告されました。その後議事に入り、報告事項・審議事項が小西理事長及び各部長から提案されました。

 質疑では、平成27年度分担金の未納の県が2県あるが、どの県なのか、そして今後どう処置していくのかという質問が出されました。上杉事務局長から福島と長崎である。両県ともに実業団登録チームは「ゼロ」であり、ここ数年の分担金も理事長のポケットマネーから支払っていたようだ、という実情が報告されました。実連とすれば、県協会の実業団部というように協会傘下に入り、協会から支援してもらうことはできないかとお願いしているという回答がありました。

 9人制の競技会の見直しでは、平成29年度から全日本実業団9人制選手権大会が男女同時開催となり埼玉県で開催されることになったが、平成29年度の女子大会開催を内々準備していた徳島県から、全国大会開催のため2チームを組織して大会に参加するよう動いていた。この決定は覆らないのかという確認がありました。
 また、全日本実業団9人制男子の出場枠が56チームに減らされたため、出場チーム枠を見直して、前年度登録チームの無い県には出場枠は与えない。もし、ある年度に登録チームがあり、その年の全日本9人制男子大会に出場を希望するならば連盟調整枠で対応するという説明がありました。そして、出場枠のある県から出場チームがない場合には、登録数の多い県から順に補充していくという説明がありました。なお、東北では男子登録チームがあるのは宮城県だけのため、東北ブロックでは「1」という出場枠になっています。
 最後に、9年間事務局長を務めた上杉忠氏が3月でJTを退職したため、副理事長に転任し、代わって林和宏氏(JT)が事務局長に就任することが報告されました。